写真提供:Unitree
概要
世界最速クラスの二足歩行・研究開発向けプラットフォーム
Unitree H1は中国Unitree Roboticsが開発した高性能ヒューマノイドロボットです。最大3.3m/sの歩行速度と高い運動能力を持ち、研究機関・大学・スタートアップの開発プラットフォームとして最適です。
【特徴】世界最速クラス歩行速度(3.3m/s) / 高精度力覚センサー搭載 / 開放的なSDK・ROS2対応 / 豊富な研究実績 / コストパフォーマンス重視設計
公式動画
提供: Unitree 公式チャンネル
Introducing Unitree H1 | General-purpose Humanoid Robot
公式メーカーリソース
提供: Unitree 公式
※外部リンク(新しいタブで開きます)。メーカー公式情報を一次ソースとしてご確認ください。
他機種との比較表
メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較
| 項目 |
Unitree
Unitree H1
本機種 |
Unitree
Unitree G1
|
Unitree
Unitree H1-2
|
Tesla
Tesla Optimus Gen 2
|
Figure AI
Figure 02
|
| 身長 |
1.8m |
1.32m |
1.82m |
173cm |
168cm |
| 重量 |
47kg |
35kg |
55kg |
57kg |
70kg |
| ペイロード |
2kg |
3kg (EDU版) |
3kg |
20kg |
25kg |
| 最高速度 |
3.3m/s |
2m/s (7.2km/h) |
3.3m/s |
2.2m/s (8km/h) |
1.2m/s |
| 自由度 (DoF) |
19 |
23~43 (EDU/Flagship) |
27 |
40+ |
40+ |
| 稼働時間 |
1時間 |
約2時間 |
1時間 |
終日稼働 |
5時間 (2.25kWh) |
| メーカー希望価格 |
— |
$16,000 |
$100,000 |
— |
— |
よくある質問 (Unitree ユニツリー H1)
Q.
Unitree H1 の価格はいくらですか?
A.
ベース価格は約$90,000(約1,300万円)から。EDU/研究用Flagship版は約$120,000から。G1($16,000~)と比べると7倍程度の価格差ですが、フルサイズ・高速走行性能・産業用途を狙うならH1が標準です。
Q.
H1 と G1 の違いは?
A.
H1は身長1.8m・47kgのフルサイズ。最高時速12km/hで「世界最速ヒューマノイド」として知られる。G1は身長1.32m・35kgのコンパクト型で価格は1/5以下。研究・教育・軽作業向け。本機種ページ下部の比較表もご参照ください。
Q.
H1 の速度はどれくらいですか?
A.
最高速度3.3m/s(約12km/h)で、ヒューマノイドロボットとしては業界最速級。Spring Festival Galaでのデモ走行でも話題になりました。
Q.
H1 で何ができますか?
A.
二足歩行・走行・物の把持(オプションのDexterousハンド使用時)・SDKによるカスタム制御。研究分野では強化学習・模倣学習・loco-manipulation研究のプラットフォームとして使われています。
Q.
H1 の SDK・開発環境は?
A.
Python / C++ の公式SDK提供。ROS / ROS2 ブリッジあり。Isaac Sim / MuJoCo でのシミュレーション環境も用意。GitHub: https://github.com/unitreerobotics でサンプルコード公開中。
Q.
日本での購入・保守サポートは?
A.
弊社はレンタル・リース・中古販売のご相談窓口です。ご利用形態に応じて、配送・初期設定・保守などに対応できる供給元やサポート体制をご案内します。対応可否は機種・契約内容により異なりますので、ご要望をお問い合わせフォームよりお知らせください。
関連ニュース (Unitree ユニツリー H1)
-
これまで武道演武や走行性能で知られていたUnitree G1が、家事・整理整頓などの実用タスクへと用途を拡大。新オープンソースVision-Language-Actionモデル「UnifoLM-VLA-0」を搭載し、自然言語コマンドで家庭環境のタスクを自律実行できるようになった。研究用途から実生活シーンへの転換を示す動き。
一次ソース: RoboHorizon
-
Unitree RoboticsがマルチモーダルVLAモデル UnifoLM-VLA-0 の訓練・推論コードおよびモデル重みをGitHubとHugging Faceで公開。G1/H1/R1で自然言語指示による自律タスク実行が可能に。embodied AI研究のエコシステムを大幅に強化する動きとして注目。
一次ソース: Unitree Robotics 公式GitHub
-
UnitreeがG1・H1ヒューマノイド向けのXR (Apple Vision Pro / Meta Questなど) デバイスを使ったテレオペレーション実装を公式GitHubで公開。研究開発者がVR/ARコントローラーから直感的にG1を操作可能になり、模倣学習データセット収集が加速。
一次ソース: Unitree Robotics 公式GitHub
ユーザーレビュー
(Unitree ユニツリー H1)
まだレビューはありません。最初のレビューを投稿しませんか?
あなたもレビューを投稿する
レンタル・リース料金
搬入・設置費・初期研修が別途かかる場合があります。長期ほど割安になります。
リースは初期費用を最小化してヒューマノイドロボットを導入できます。補助金との併用もご相談ください。
スペック
- dof
- 19
- type
- 二足歩行ロボット
- speed
- 3.3m/s
- height
- 1.8m
- joints
- 19 DOF
- weight
- 47kg
- payload
- 2kg
- battery_life
- 1時間
Unitree H1 を「派遣(運用おまかせ)」で使う
H1はフルサイズ・高速のぶん、安全管理と操作の専門性が求められます。「機体だけ借りても扱いきれるか不安」という場合は、運用スタッフ付きでH1を現場に派遣する形が安心です。
- 安全体制込みで対応 — 大型・高速機の立入制限・進行管理まで含めて運用します。
- 搬入から撤収まで — 重量物の搬入・設置・動作確認・撤収を一括対応。
- 当日リスクを抑える — 事前準備とリハ済みで本番に臨みます。
H1派遣が映えるシーン
- 大型展示会・カンファレンスのステージ演出
- 周年式典・大規模プロモーションの目玉
- 走行・全身動作を見せる撮影・PR現場
会場規模・希望演出をお知らせいただければ、安全体制込みでご提案します。
Unitree H1レンタルの活用シーン
受付・案内 — Unitree H1は人型ロボットとして、無人受付・来客案内・施設インフォメーションに活用できます。
展示会・イベント集客 — 展示会ブースやイベントで来場者の足を止め、集客・話題化につなげます。
撮影・映像制作 — CM・PV・番組の被写体として、人型ならではの存在感を演出できます。
研究・PoC — ヒューマノイドの研究・教育や、導入前の検証(PoC)に短期から利用できます。
Unitree H1 のレンタル・リースについてご相談ください
期間・台数・用途に合わせた最適なプランをご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。
無料見積もりを依頼する